部車紹介

早稲田大学自動車部で使用している「競技車輌」「運行車輌」「練習車輌」をご紹介します。

※過去の部車はこちらから!

競技車輌

ジムカーナ

正式名称:

早稲田大学アップガレージ−アンパラレルド−ウインマックス−ATS−SPK‐ブリッド−HAL‐DES SPEEDインテグラ

通称:黄色インテグラ、黄インテ

ベース車両:ホンダ・インテグラ Type R(DC2)

主な戦績:2019年度全日ジムカーナ女子個人優勝2020年度全関G記念大会優勝2021年度全関G優勝 など。

解説:

早稲田大学が2019年全関Gより投入しているジムカーナ車輌です。デビューから年々調子を上げており、先日の全関東ジムカーナでは男女完全制覇の立役者となりました。もとはレース用の車両だったとかなんとか。これからどこまで勝ち星を積み上げていく事ができるか、注目です。

正式名称:

早稲田大学アップガレージ−アンパラレルド−ウインマックス−ATS−SPK‐ブリッド−HAL‐DES SPEED シビック

通称:青EG

ベース車両:ホンダ・シビック(EG6)

主な戦績:今夏デビュー予定!

解説:

2021年の夏大会より、女子ジムカーナ競技車両として投入を予定しているホンダ・シビックです。前年までは休眠状態でしたが、冬の間にこれを修復。数年ぶりに早稲田のEGが復活しました。先日のシェイクダウンでも快音を響かせており、期待が高まります。

ダートトライアル

正式名称:

早稲田大学アップガレージ−アンパラレルド−ウインマックス−ATS−SPK‐ブリッド−HAL‐DES SPEED インテグラ

通称:黒インテグラ、黒インテ

ベース車両:ホンダ・インテグラ Type R (DC2)

主な戦績:2017年全関G優勝2021年全関D優勝2021年全日D優勝など

解説:

早稲田大学が2021年度よりダートトライアルに投入している車輌です。元はジムカーナ車輌であり、初登場となった2017年の全関Gではデビューウィンを飾っています。車両トラブルから長らく不動の状態でしたが、先代ダートトライアル車である白インテグラの横転を機に、ダート車として復活を果たしました。部品の多くを白インテより受け継いだ黒インテは、デビュー戦となる全関Dで優勝。また、全日Dでは広島というアウェー戦にも関わらず優勝。新たなエース車輌として、次代の早稲田を担います。

正式名称:

早稲田大学アップガレージ−アンパラレルド−ウインマックス−ATS−SPK‐ブリッド−HAL‐DES SPEED EP82

通称:82、早稲田スターレット

ベース車両:トヨタ・スターレットGT(EP82)

主な戦績:2021年全関D優勝2021年全日D準優勝

解説:

古来より早稲田はスターレットを愛してきた……かは定かではありませんが、近年の早稲田ではダート車両として活躍する『かっとびスターレット』。2019年は大会直前の箱替えにもかかわらず、全関・全日共に女子優勝を果たしています。そんな82のDNAを受け継ぐ新たな82が、この後期顔の82。デビュー戦となる2021年全関Dでは、2位以下をぶっちぎって女子優勝を果たしました。全日戦でも男子に迫る記録を残しましたが、まさかのクラッシュを喫します。しかし、必死の修復の結果、現地で自走可能までに回復しました。オフシーズンにゆっくり静養させ、来年度の復活を目指します。

早慶戦

正式名称:早稲田 早慶戦ヴィッツ

通称:早慶戦ヴィッツ、銀ヴィッツ

ベース車両:トヨタ・ヴィッツ(SCP-10)

主な戦績:2018年団体優勝2020年度個人優勝

解説:

冬に行われる早慶対抗ジムカーナ定期戦で使用される競技車輌です。早慶戦では1年生から4年生まで同じ車に乗って打倒慶應を目指します!パワーこそ無いものの、軽量ボディが可能にするクイックな挙動が魅力です。ドライバーの腕が試される一台でもあります。

運行車輌

我々自動車部を縁の下の力持ちで支える、運行車輌をご紹介します。

マイクロバス いすゞ・ジャーニー

4トントラック(積載車) 日産ディーゼル・コンドル

日産・セレナ

トヨタ・ハイエース

練習車輌

松代自動車練習場や、普段の練習に活躍するクルマたちです。

新潟県十日町市松代にある自動車部練習場

ダートトライアル練習車輌 トヨタ・カローラレビン(AE92)

トヨタ・ヴィッツ(AT車)

スズキ・ワゴンR

日産・セレナ(元運行車輌)

日産・プレセア

三菱・キャンター

いすゞ・ビッグホーン

トヨタ・ターセル

ダイハツ・アトレー

スズキ・ジムニー

トヨタ・ヴィッツ

スズキ・ワゴンR

トヨタ・カローラレビン

この他にも検切れ車輌を多数所有しております。