新入生向けページ

新入生の皆様へ

このページでは新歓に関する情報や、新入生向けQ&Aを掲載しています。

Ⅰ  新歓情報、アクセス
Ⅱ  新入生向けQ&A
Ⅲ  主将より一言

Ⅰ 新歓情報およびアクセス

①どこでやってるの?

早稲田大学、29-6号館「自動車部部室」にてお待ちしています!

早稲田大学自動車部は通年・全学年から部員を募集中です!

ぜひ一度、直接部室までおいでください。

②誰に連絡すればよいの?

早稲田大学自動車部
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-3-8
電話&FAX:03-3202-0505
E-mail: wuac@list.waseda.jp

新歓担当者:中野龍太(4年)

LINE:以下のQRコードよりご連絡ください。

その他、詳細な部室までのアクセス方法等は、ウェブページのお問い合わせ欄からお願いします。

Ⅱ 新入生向けQ&A

1. 自動車部って何??

我々早稲田大学自動車部は、1934年に創部された体育各部の1つです。主に大会に参加する自動車を整備して、全日本の大学生で行われる大会で優勝することを目標に活動しています。

早稲田大学自動車部は、全日本学生自動車連盟に加盟しており、主に学連主催の大会に参加します。全国の名だたる大学と年間3種目、ぞれぞれ関東戦と全日本戦で計6回の大会で競い合います。それぞれの大会での優勝、及び合計ポイントで争われる年間総合杯(=日本一)の獲得が私たちの目標です!

2. 自動車部は何をしているの?

早稲田大学自動車部は、週三回(月・水・金)、17:30~21:00まで活動しています。また、週末に随時各地サーキットや早稲田大学所有の練習場(松代練習場)へと赴き、大会に向けて練習をします。

月・水・金曜日の活動内容は、主に整備です。「試合車輌」、「運行車輌」、「練習車輌」と呼ばれる部車を整備します。
17:30活動開始ですが、授業優先なので、5限や6限に授業が入っていても心配する必要はありません。

遠征では、ツインリンクもてぎ、富士スピードウェイ、丸和オートランド那須等の関東各地のサーキットで練習を行います。また、早稲田大学が新潟県十日町市に所有している松代自動車練習場にも行く事があります。年に三回の全国大会では、鈴鹿サーキット(三重)やテクニックステージタカタ(広島)に遠征となります。

サーキットでは、平日の整備で作成した試合車輌を用いて練習をします。また、その練習結果から選手や車輌の課題を見つけ、大会での勝利へとつなげます。

富士スピードウェイでの全関東学生ジムカーナ選手権の様子

試合車輌に乗るのは主に選手として部内から選抜されたメンバーですが、松代練習場では、免許を持っていない下級生たちが存分に練習車輌に乗って運転・競技の練習をすることが出来ます。

車輌の整備以外にも、練習会の計画、走行データの収集と分析、スポンサーの皆様との交渉や広報活動など、自動車部では様々な体験をする事が可能です。まずはお気軽に部活の様子をご見学ください!

自動車部の1年を紹介した記事はコチラ:【新歓】自動車部歳時記-WUACの1年-

3. 自動車部ってどんな競技をするの?

早稲田大学自動車部の参加する試合は、ジムカーナ・ダートトライアル・フィギュアの三種目です。
いずれの競技も、タイムトライアル方式であり、レースではありません。

競技の詳細は、こちらからご覧いただけます。

また、試合車輌は大会の厳しい安全規定に沿うように制作されています。
4点式シートベルトやロールバーなど各種安全装備が整っています。

ロールバー。もし車輌が衝突・横転しても、室内を守ってくれます。

フルバケットシートと4点式シートベルト。ドライバーをしっかりとホールドし、外傷から守ります。

キルスイッチ。簡単に、即座にエンジンを切ることができます。

4. 免許はあらかじめ取っておく必要があるの?

あらかじめ免許を取っておく必要はありません。
現在の部員の半分以上が、入部後に免許を取得しています。

ただし、部活動で免許が必要になる場面が多いため、なるべく早く取得しておくことが望ましいです。

早稲田大学自動車部では、入部後の早期免許取得を応援しています。
部活動の時間中であっても自動車学校に行けるようにサポートします。
さらに新潟県の練習場で、免許不要で先輩の指導の下、運転の練習をすることができます。

5. お金はいくらかかる?

部費は月に5500円です。またそれに加えて遠征費がかかります。

また、多くの部員は個人で車を持っています。個人でクルマを持つことは義務ではありません。が、入ってるとだんだん欲しくなっちゃうんですね……。この場合、駐車場代やガソリン代、保険代等がかかります。

クルマはお金がかかるもの、というイメージがあるかもしれませんが、部活動に在籍していると安く中古車を手に入れるチャンスもあります。また部員が安く車を維持するノウハウを持っているため、意外となんとかなる事が多いです。更に、細かなトラブルなら自分で直せるようになりますし、何より車を持つことにより行動範囲を格段に広げることができます。

部員でサーキットに遊びに行った時の写真。クルマの楽しみ方は人それぞれ。

6. 部員は何人?理系の方が有利?

部員は現在21人です。

「機械を動かすから…」理系が特別有利という事はありません。「忙しいので…」理系が不利ということもありません。現在の文理比は概ね1:1です。大切なのはやる気と関心です。

女子部員の入部も、もちろん大歓迎です!
大会では女子の部もあり、やる気さえあればすぐにレギュラーを狙う事もできます。

また、他大学の自動車部員との交流の機会が多いので、様々な大学の友達ができます!

モータースポーツはみんなが初心者。同じスタートラインから、一気に全国を狙えます!

7. 自動車部って忙しいの?

「学業と部活動を両立できるか不安」という声をよく耳にします。こればっかりは「本人次第」としか回答できませんが、建築課題をこなしつつ部活で選手として活躍する先輩や、成績優秀者として大学から表彰されたことがある先輩もいます。自動車部は学業優先・授業優先であり、集中しやすい環境は整っているかと思います。なお、自動車部は体験入部が可能です。悩む前に体験してみよう!

Ⅲ 主将より一言

一年生の皆さんご入学おめでとうございます!

自動車部主将の神林です。

自分が大学に入学してから2年後、3年後にどういう大学生活を送りたいか、サークルや部活でどのように活躍したいかをイメージして、今を過ごして欲しいと思います。
自動車部ではいろんな車を使ってモータースポーツを行っています。百聞は一見に如かずという言葉があるように、一度ツイッターなどで動画をみて欲しいです。

大学生活は4年間しかないので、大切に過ごしてください!一緒に自動車部で頑張ろう!

早稲田大学自動車部 主将 神林 崇亮